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CD0126 Wish 2500円

正題: Wish
演奏: 上野信一とPHONIX Reflexion
曲目:1.ウィッシュ グッド スピード <山本祐介> 
  Wish Good Speed  by Yusuke YAMAMOTO

  楽譜:「ウィッシュグッドスピード」:S0301  1,600円

2.スカルプチャー イン ウッド <R.パッサバー>
  Sculpture in Wood by R. Pawassar
3.パーカッシヴ・コンファランス No.1 <梯 郁夫>
  Percussive Conference No.1 by Ikuo KAKEHASHI
4.オンファロセントリックレクチャー <N.ウェストレイク>
  Omphalo Centric Lecture by N.Westlake
5.海の向こうで・・・  <継田和広>
  Over the Ocean by Kazuhiro MAMADA
6.グリーティング トゥー ハーマン <ギュンター ブロードマン>
  Greetings to Hermann by Hans - G殤ter - BRODMANN
7.オンザカントリーロード <山本祐介>
  On the Country Road  by Yusuke YAMAMOTO

  楽譜:「オン・ザ・カントリーロード」:S0301  1,600円

8.幻のトレイン :フォニックス スペシャルバージョン <継田和広>
  Visional Train by Kazuhiro MAMADA 
9.ノック&クリック  <山本祐介>
  Knock & Click by Yusuke YAMAMOTO 

  楽譜:「ノック・アンド・クリック」  1,800円

10.森のささやき <鷲見寿子>
  Whisper of Forest  by Hisako SUMI

録音年:
録音場所:
企画・制作: musica vivante
発売元: sounwave
販売元: sounwave
レーベル: sounwave
CDNO: PHNX-0001
1. ウィッシュ グッド スピード <山本祐介> 
この「ウィッシュ グッド スピード」は私たちフォニックスのオリジナル曲の中で、最もノリの良いビートの効いた楽しい曲です。曲はドラムス、そしてコンガやカウベル等のリ ズム隊、そしてベースのチョッパーを思わせるティンパニのフレーズ、やがてマリンバ、 ヴィブラフォンが登場して最初のテーマは同じフレーズやパターンを繰り返しながら盛り 上げます。中間部はヴィブラプォンのソロで他のパートはホールドしたままでパターンを 繰り返しながらソロを伴奏します。その後は2つのマリンバパートは掛け合いをしながら 高揚し、パーカッション類がソロ回しをして全員でクライマックスを迎、終局となります。 曲全体は幾つかのパターンを繰り返しながら進行していきますが、繰り返すごとに楽しさ を満喫できる、ハッピーで合奏の楽しさを充分に味わえる曲です。 (S.UENO)

2. スカルプチャー・イン・ウッド <R.パバッサー>
この「スカルプチャー イン ウッド」 はスイスのマリンバアンサンブルの依頼によって 1995年に作曲されたものです。作曲者はこの曲について次のように解説しています。 「この曲は、流行や学派にとらわれず、自分の中の音楽的理想をマリンバによる室内楽 の形で表現したものです。形式としてはクラシックでありながらポップスやジャズを素 材として使用しました。メロディはシンプルで、変奏や発展の部分に工夫を凝らしてい ます。最初はポップス調のメロディですが、変化して格調高くなっていきます。中間の ワルツの部分も単純な3/4拍子が伴奏コードや装飾音で華やかさを加えられて、多彩な 変化を遂げています。」 この「スカルプチャー イン ウッド」はマリンバの4重奏ですが、演奏しやすさの点から 三台用に再編した「スカルプチャー3」の方が一般的には好まれているようです。しかし 今回取りあげたものがオリジナルな形です。 (S.UENO)

3. パーカッシヴ・コンファランス No.1 <梯 郁夫>
楽譜のない音楽では、しばしば口伝という形がとられます。普遍性という点では劣るものの その情報量は楽譜を遥かに凌ぎます。リズムはただ時間を刻むものでは無く、会話に口調が 有る様に表情を持つものです。この作品はその口伝のスタイルをおしゃべりの様な遊び交え、 今から20年ほど前に作曲したものです。 この作品も楽譜になっている以上、演奏者によってかなり違った表情を持つことでしょう。 (I.KAKEHASHI)

4. オンファロ・セントリック・レクチャー <N.ウェストレイク>
作曲者によると、この作品の表題はパウル・クレーの絵画からとったもので、この画家の 作風である、直裁で統一感のあるシンプルさが、この作品を書いている時の彼にインスピ レーションを与えています。 この曲はまた、アフリカのバラフォン(西アフリカに広く分布する木琴)あるいはシロフォ ンを想定して書かれていますが、切れ目のないオスティナートやリズムの交差、単純な メロデイ断片を駆使したバリエーションが特徴となっています。この曲はアフリカの音楽に よくみられるように、リズムやエネルギーそして音楽する動作を通して、生きることの喜び を表現しようとするものだそうです。(S.UENO)

5. 海の向こうで … <継田和広>
数年前、テレビで「海の向こうで暮らしてみれば・・・」という番組が放送されていました。 自分も海外で暮らしてみたいと思い、作ったのがこの「海の向こうで・・・」です。 自分の大好きなジャンルが、フュージョンと歌謡曲なので、特に意識して作曲してみた曲が この作品です。構成的には海を背景に始まり、イントロダクション ⇒メロディ ⇒エンディ ングになり、ポップスバンドで演奏しているかの様な感覚で聴いていただきたいです。 メロディははっきりしている場面もあれば、ミニマムチックなところもあり聴衆を飽きさせ ない様な工夫をしてみました。(K.MAMADA)

6. グリーティング トゥー ハーマン <ギュンター ブロードマン>
この「グリーティング」(挨拶)というタイトルからも明らかなことですが、歓迎の意を 込めてコンサートのオープニングを飾るためにしばしば用いられる明るく痛快な曲です。 強烈なリズムの提示で始まる冒頭から曲の終わりまで、興奮の連続で、リズムの魅力、 太鼓の面白さを満喫できる小品。まさに圧巻です。(S.UENO)

7. オン・ザ・カントリー・ロード <山本祐介>
見渡す限りの広大な自然に囲まれ、一直線に伸びるアメリカン カントリー ロード…。 そうした土地における夜明けから日没までの一日をイメージして描いています。作品はミニ マル音楽的な発想で書かれており、シンプルなメロディ、リズム・パターンが繰り返されな がら進行していきます。しかしそれは単なる反復だけではなく、作曲者が1人のパーカッシ ョニストとして味わい知った打楽器特有の響きの広がり、色彩的な特徴が効果的に活用され て、作品に魅力を添えています。(S.UENO)

8. 幻のトレイン <継田和広>
「幻のトレイン」とは、いわゆる蒸気機関車のことである。 作曲者自身が、このトレインでこんな所を旅してみたいという想像の世界を、音楽を通して それぞれの風景を映し出している。この曲は3部に分かれており、「出発」「出会い」「別れ」 となり、様々なシーンが打楽器とリズムによって表現されている。マンガチックでメロディ こそ単純ではあるが、子供から大人まで親しんでもらえるよう作られているので、楽しんで 聴いていただきたい。(K.MAMADA)

9. ノック&クリック  <山本祐介>
打楽器のアンサンブル曲はともすると、学校における教育的な要素の強いものか、あるいは 一般の人々にはいささか理解され難い現代音楽のようなものになりがちです。 そこで私たちフォニックスは、ロックやフュージョンといったポピュラー性があり、ビート が強調された音楽を演奏したいと考えました。この曲は私たちのコンサートでも度々取りあげ、 好評を得ているグループのオリジナル作品です。皆さんがこのような曲を通して、さらにパー カッションの音楽を身近に感じてくだされば嬉しいです。(S.UENO)

10. 森のささやき <鷲見寿子>
J.S.Bachの音楽の独自性は時の隔たりを超越して今日までも影響を及ぼしています。 この「森のささやき」も、その一例で、彼のプレリュードをモティーフにしています。 マリンバ・シロフォン等、各パートは常に動きをもって奏されますが、それらの響きは 重なり合って樹響となります。静かな雪の降る夜に、森の木々たちが互いにささやき合う、 そんな情景を思い描いてみました。(Hi.SUMI.&S.UENO)


もっと詳しい情報は、この商品のウェブページでご覧ください

この商品は 2006年6月13日 火曜日 にカタログに登録されました。

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