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プロフィール
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●十河陽一(作曲者)
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●バイマーヤンジン(メゾ・ソプラノ)
中国国立四川音楽大学にて西洋オペラを学ぶ。同大学専任講師をつとめた後、1994年来日。日本でただ1人のチベット人歌手として、ニューヨーク国連本部コンサートをはじめ国内外で精力的にコンサート活動、講演活動を行う。チベットでの学校建設運動も大きな成果をあげている。「きらめき賞」受賞。著書に「こんにちはバイマーヤンジンです(致知出版社)」、CDに「チベットのこころ」。2003年12月「徹子の部屋」出演。
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●高瀬佳子(ピアノ)
京都市立芸術大学卒業。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了。毎年の自主リサイタルのほか、リサイタル、協奏曲、ジョイントリサイタル、室内楽、伴奏、邦人作品の初演など、イタリアでのヨーロッパ国際ピアノコンクールにおいて、AVKeCMP賞受賞。第二回国際演奏家録音賞コンクール(ウィーン)において特別推奨に選ばれ、ウィーンモダーンマイスターズよりCDリリース。 |
●日下部祐子(ソプラノ)
京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。フランス音楽アカデミーにてディ・プロマ。飯塚新人音楽コンクール第3位・友愛ドイツリートコンクール第1位・文部大臣奨励賞、大阪日仏協会賞他多数受賞。日本各地又海外でもリサイタルやコンサート、第九やミサ曲のソリストとして活躍。オペラではモーツァルトから邦人オペラのヒロインやフランスオペラまで、幅広く演じ高い評価を得ている。一方で実験的試みや新作の初演も数多く手掛ける貴重な存在。 |
●大嶋義実(フルート)
プラハ放送交響楽団首席、群馬交響楽団第一フルート奏者を経て、京都市立芸術大学助教授。
京都市芸大卒業後、ウィーン国立音大を最優秀を得て卒業。日本音楽コンクール、マリア・カルナス国際コンクール、日本管打楽器コンクール他に入賞入選。ソリストとしてロンドン、ウィーン、プラハ、フィレンツェ、ローマ等、毎年公演を行うほか、プラハ交響楽団、スロヴァキア室内合奏団等、数多くのオーケストラと協演。日本人フルーティストとして初めて『プラハの春国際音楽祭』に出演する他、各地の音楽祭に出演。国際的奏者達と共演を重ね、8枚のCDをリリース。 |
●長岡混声合唱団「コールポップス」
1972年京都西山の麓、長岡京市で数人の合唱愛好者が長岡混声合唱団を設立。'73年の第1回演奏会を皮切りにほぼ毎年開催。'84年には更なる飛躍を目指して長岡混声合唱団「コールポップス」に改称。指揮者は設立当初から木下芳宣。主にアカペラ曲を好んで演奏し、特に邦人作曲家による叙情的な無伴奏合唱組曲の演奏は好評を得ている。 |