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Posted by: MotherEarth on 2008年07月12日
本間雅夫先生は昨年より宮城県仙台市で病気療養していましたが、六月二十一日午前十時、逝去されました。
六月二十三日密葬をすませましたが、あらためて告別式を下記のようにとりおこなうこととなりましたのでご案内申し上げます。



日時 平成二十年年七月十三日(日) 午後二時
場所 斎苑別館
仙台市青葉区木町通二丁目二ー一三
電話 〇二二ー二七一ー二二三〇
本間先生の詳細はこちらをご覧下さい
http://www.masao-homma.com/
Posted by: MotherEarth on 2008年06月07日
第18回芥川作曲賞候補作品決定
法倉雅紀 「延喜の祭第二番〜室内オーケストラのための」
伊藤聖子 「ゴーイング・フォース・バイ・デイ」
植田彰  「ネバー・スタンド・ビハインド・ミー」
本選:2008年8月31日15:00開演
会場:サントリーホール大ホール
演奏:指揮小松一彦 新日本フィルハーモニー交響楽団他
審査員:近藤譲、原田敬子、松平頼暁
詳細はコンサート情報2008年8月を参照ください。
Posted by: MotherEarth on 2008年06月01日
文化と経済

 先日の大阪センチュリー交響楽団への大阪府からの補助金カットを巡って、橋本大阪府知事の発言には唖然とした。芸術や文化活動と資本主義的考え方はなかなか共存が難しいし、そういうことを真剣に考えてあげるのが芸術家の一回り外にいる人たちにこれから与えられた大きな課題だと思う。
 マザーアースも設立当初「“現代音楽”なんか商売にならない。」「三年も持たない。」「無謀だ…。」Etcと言われ続けた。しかし、マザーアースは家内工業に毛が生えたような小さな会社ではあるがなんとか継続している。
 継続できた大きな要因は、作曲家や作詞家の方と「マザーアース」という船のオールを共にこぎながら前進していけたことと、公共機関や中小企業診断士、金融機関等の資本主義的考え方の方面からの支持があったことが大きいと思う。
 私は、大阪府で青春時代を過ごした。橋本知事と同じ頃、同じ地域で大きくなり、大阪府立豊中高校を卒業している。同じアイデンティティがあってもいいはずだが、どうしても橋本知事の発言というか手法には共感できない。
 私はご縁があって、大阪府立のある観光施設でイベントを数年にわたりお手伝いをしていたことがある。観光施設の観客数を増やす努力を職員の方は日々行っていたし、私も意見を求められていろいろアドバイスしたこともある。でも、府営という制約の中で、「できなこと」がかなりある様子だった。橋本知事の手法は恫喝して、相手を本気にさせて改革を実行しようと言うことなのかもしれない。しかし、現場の人たちにしてみれば、改善したくても出来なかったことが沢山あって、それを今になって責められて、取りつぶされる。何とも憤りのない思いではないかと思う。
 芸術活動や文化の発展は一日で完成するものではなく、継続も重要な要因である。それは、歴史が何度も証明していると思う。恫喝してひれ伏させて、改善を本気にさせる前に、「何が今まで壁になって現場が改善できなかったのか?」「現場にどうすれば良いか?」という考えるチャンスを与えてあげてほしい。そして、それは、芸術家そのもというよりも、そのひとつ周りの人たちの仕事だと追う。
 芸術だけではない、教育も医療も治安も…。専門職の人たちに経済的考えまで強いるのではなく、その周りにいる経済に明るい人が専門職の人たちのかけているところを補ってあげればいいと思う。
 大阪で大阪センチュリー交響楽団の演奏を何度も聴いたことがある。本当にすばらしいと思った。音楽性豊かな楽団だ。その人たちに経済的にも精神的にも安心して演奏に専念出来る環境をどうすれば出来るかを考えるのが事務局や府の関係者の仕事だと思う。演奏家の給料が安ければ、優秀な演奏家は他の楽団や海外に行ってしまって、演奏レベルが下がり、客のリピートが減り、悪循環になる。センチュリーのサイトを見て給料の安さに本当にびっくりした。そして、楽団は楽団なりに努力していると思う。
 いろいろな意見があるだろうし、立場が違えば言い分もあると思うが、文化や芸術の荒廃は経済の荒廃につながることを思い起してほしい。そして、公共機関が、文化や芸術の各団体に優劣ととられるような発言はどうかと思う。
 文化や芸術に携わる側も、そこに胡座をかくこともいけないと思うが、公的機関が、こういう分野を切り捨てたら終わりだと思う。
 マザーアースの今日あるのは、そういう公共機関への相談や支援が第一歩だった。今回の大阪府知事の方向性や、論法に危機感を強く感じずにはいられない。
 >大阪センチュリー交響楽団がんばれ!!
マザーアースT
Posted by: MotherEarth on 2008年05月30日
コンサート情報更新しました。
Category: 新刊リスト (楽譜)
Posted by: MotherEarth on 2008年05月26日
オンラインショップの新刊をUPしました。
S1101「ざしき童子(ぼっこ)のはなし 」 ( 下野戸亜弓 作曲/ 宮澤賢治作詞)編成:箏弾き歌い  2,310円
T1601「聖母マリアの涙」〈CD付き〉 ( 谷中 優作曲) 編成: 吹奏楽 3,150円
T1602「六人の奏者のための祝典」〈CD付き〉 ( 谷中 優作曲) 編成: 打楽器6 1,890円
T1603「 メタモルフォージス」( 谷中 優作曲) 編成:打楽器4 1,260円
T1604「スペース」〈CD付き〉 ( 谷中 優作曲) 編成: クラリネットソロ 1,365円
T1605「エンドレス・サマー」 ( 谷中 優作曲) 編成: サクソフォーン4重奏 1,365円
T1606「フィルギリウスの伝説」〈CD付き〉 ( 谷中 優作曲) 編成: 打5重奏 1,890円
Posted by: MotherEarth on 2008年05月12日
*コンサート情報更新しました。
*2008年4月23日岩手日日新聞社に「いたつきの/方十里」掲載されました。
Category: 新刊リスト
Posted by: MotherEarth on 2008年04月17日
中村節也先生「ギターでうたう 賢治さんの歌 20曲集」が
平成20年4月11日(金)の岩手日日新聞に掲載されました。
Posted by: MotherEarth on 2008年04月11日
オンラインショップの新刊をUPしました。
<タイトルの青字をクリックすると作品の詳細情報にジャンプします。NEW !
S1102「方十里/いたつきの 」 ( 下野戸亜弓 作曲/ 宮澤賢治作詞)編成:箏弾き歌い  1,995円
K1601「竹取物語」 ( 櫛田てつ之扶作曲) 編成: 吹奏楽 21000円(スコア+パート譜フルセット)
S1301「 バック・トゥー・バッハ vol.3」 ( 作曲: J.S.バッハ作曲/斎藤友子編曲)編成:ピアノソロ  1,365円
N0607 「 賢治さんの歌 20」 ( 宮澤賢治 他作曲/宮澤賢治作詞/中村節也編曲) 編成: 歌,ギター  2,310円
M1402「フリップ・フロップ・サーキット」(宮澤一人作曲) 編成:クラリネット,ビオラ,ピアノ 2,415円
G0001「 三つの詩曲」 (雁部一浩作曲)編成: ピアノソロ  1,365円
N01306「 内なる湖」 ( 中村典子 作曲)編成: 吹奏楽 3,260円
Posted by: MotherEarth on 2008年04月10日
コンサート&イベント情報。コンクール情報更新しました。
Posted by: MotherEarth on 2008年03月11日
コンサート情報を追加しました。

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