JDL   増本伎共子「乱声」講習会  
  ↑↑↑
日本ドイツリート協会のご案内
  ↑↑↑
増本伎共子「乱声」講習会
 
オンラインショップ レッスン 楽譜を探す 現代音楽・邦楽・ライブ・イベント情報 オリジナル絵ハガキ
↑↑↑
楽譜・書籍・CD・チケットのリスト&購入はこちら
↑↑↑
作曲家によるレッスンの御案内
↑↑↑
楽譜・CD・音楽書籍探してメール
↑↑↑
現代音楽・邦楽・ライブ・イベント情報
↑↑↑
加藤佳子画伯のオリジナル絵ハガキ
猫の手サービス 新しい五線紙プロジェクト お問い合わせ リンク集 マザーアース ザ・ベスト
↑↑↑
演奏家の「困った」をお手伝い
↑↑↑
新しい五線紙プロジェクト
↑↑↑
御意見・御感想はコチラ
↑↑↑
リンク集
↑↑↑
マザーアース ザ・ベスト
» ArchiveList
Home
«Prev | 1 | 2 | 3 | ...| 24 | 25 | 26 | Next»
Posted by: MotherEarth on 2009年05月10日
新刊をアップ致しました。
M07112「3つの時へ」「タイム・ライム・ライト」<CD付> ( 松下功作曲)編成:ピアノ連弾  3,465円
M1901「秋の序奏 」 ( 三上次郎作曲)編成:オーボエ、クラリネット、バスーン 1,365円
N1801「浮かぶ島(Floating Island) 」 ( なかにしあかね)編成:女声合唱  1,365円
O0021「だいじょうぶ 」 ( 岡田加津子作曲、 中森じゅあん作詩)編成:三部合唱 1,365円
M1801「旅立つものにー帰路 」 ( 松本憲治作曲、井野口 慧子作詩)編成:混声合唱,ピアノ 2,100円
M1705FR「遠い空の縁より」 ( 諸橋玲子作曲)編成:バイオリンソロ  840円
M1703FR「玄 」 ( 諸橋玲子作曲)編成:チェロソロ 1,050円
N1202「彩歌 」 ( 西村朗 作曲)編成:箏ソロ 1,470円
K1901合唱組曲「業の花びら」 ( 小西奈雅子作曲、宮澤賢治 作詩)編成:合唱  2,310円
N0903「クラリネットとピアノのためのソナタ 」 ( 成田和子作曲)編成:クラリネット,ピアノ 1,785円
Posted by: MotherEarth on 2009年05月08日
コンサート情報を更新しました。(スタッフN)
Posted by: MotherEarth on 2009年05月01日
コンサート情報を更新しました。(スタッフN)
Posted by: MotherEarth on 2009年03月21日
オンラインショップの新刊をUPしました。
<タイトルの青字をクリックすると作品の詳細情報にジャンプします。NEW !
K1902「春をよぶ 」 ( 小西奈雅子作曲)編成:女声合唱,ピアノ  2,310円
S15i03「交響曲第3番 」 ( 鈴木 匡作曲)編成:オーケストラ  8,400円
M1803「キャロルの幻想 」 ( 松本憲治作曲)編成:男声合唱  1,365円
T0113「台所の歌 」 ( 徳山美奈子作曲)編成:女声合唱,ピアノまたは女声独唱、ピアノ,ピアノ  2,730円
T2001「犬の組曲 」 ( 田中紫織 作曲)編成:マリンバソロ 1,680円
Y0701「ノック・アンド・クリック 」 ( 山本祐介作曲)編成:打楽器(マリンバ含む)8  1,890円
N1602「柳河 」 ( 中村洋一 作曲)編成:尺八,歌,箏2, 17  1,470円
N1601「秋篠 」 ( 中村洋一 作曲)編成:尺八,歌,箏2, 17  1,470円
N1502「長尾愛作合唱曲集」 ( 長尾愛作作曲)編成:合唱  1,785円
N1501「3つのピアノ曲 」 ( 長尾愛作作曲)編成:ピアノ  1,680円
U0104「枯野」 ( 浦田健次郎作曲)編成:箏ソロ  1,575円
U0102「REQUIEM 」 ( 浦田健次郎作曲)編成:吹奏楽  4,725円
M1601「ぬるせぎ」 ( 丸山亮作曲)編成:混声合唱  1,890円
S0504「風と光と空と 」 ( 佐藤敏直作曲)編成:箏5,十七2 2,415円

<マザーアースで販売開始しました。>
K15i92「夢の回路」 ( 木下牧子作曲)編成:ピアノ 1,785円
K15i93「ねじれていく風景」 ( 木下牧子作曲)編成:クラリネット、ヴァイオリン、ピアノ  3,150円
"K15i91
「ふるえる月
( 木下牧子作曲)編成:ヴィブラフォン3、マリンバ 1,050円"
Posted by: MotherEarth on 2009年01月23日
2008年「日本の音楽展・作曲賞」において、
近藤浩平先生が入賞致しましたのでお知らせ致します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.sido-music.com/japanese_music/aword.html

入選作品は、フルート,ファゴットとピアノの為の3重奏曲「海流の巡る所」です。
1月24日に授賞式が行われます。
Posted by: MotherEarth on 2009年01月12日
オンラインショップの新刊をUPしました。
<タイトルの青字をクリックすると作品の詳細情報にジャンプします。NEW !
H0010「オーム貝の歌 」 ( 久留智之作曲)編成:バイオリン,ハープ  1,470円
K0903「X[iks] 」〈 ( 久木山直作曲/テシュネ・ローラン監修) 編成:打,チェンバロ 1995円
U0101「HYMN OF ENAMISH」 ( 浦田健次郎作曲) 編成:吹奏楽  4,725円
N1402「風景」( 中西 覚作曲) 編成:混声合唱 1,785円
S1701「Bleeze」  編成:フルート2 1,575円
P0002「小さな丘の少女( 朴守賢作曲) 編成: フルート、バイオリン2、ビオラ、チェロ、コントラバス 1,470円
T1807「古代紀行」 ( 田村 徹作曲) 編成: ピアノソロ 2,100円
K0205「 デュパルクへの2つの歌曲
( 金丸めぐみ作曲 ) 編成:歌曲 1,995円
S1502i「 UTA for Percussion,Flute, Strings/DRAMA for Violin, Viola, Percussion
( 鈴木 匡作曲 ) 編成:打楽器、フルート、弦楽/ヴァイオリン、ビオラ、打楽器 3,150円
T1802「東洲斎写楽
( 田村 徹作曲 ) 編成:クラリネット、ファゴット 1,680円
Posted by: MotherEarth on 2009年01月05日
 新年あけましておめでとうございます。

 2009年の元旦は私にとって、とても静かなスタートだった。毎年、「今年は○○するぞ」と年頭の目標をたてて意気込むのであるが今年は少し違っていた。
世間では「不況」と言う言葉があちらこちらで聞こえてくる。私も経営者として少し身構えている…。

 そんな中、富士山を拝みに箱根へ行った。美しい富士山を拝んで、東洋大学柏原君の激走に出会った。私が彼の走りを見た時、彼はまだトップとは2分以上の差で遅れており竹下君と第3位争いをしていた。その後、遅めの昼食先で柏原君の区間新と東洋大学の往路優勝を知った。帰りの電車で東洋大OBのカップルと出会った。大手町から応援をしては電車を乗り、途中で下車しては応援し、箱根まで来たそうだ。カップルは、「東洋大は、今年色々あったので応援しようと思った。」と言って、控えめな母校の旗を持参していた。翌日、見事東洋大学は総合優勝をした。実際に目にした柏原君の激走からは、「淡々とした頑張り」が感じられた。そして「勝つシナリオ」を持っていたように思う。さらに、チーム全体に「自分が今やるべきことをきっちりする」とう習慣がついているように感じられた。

 人の人生も長丁場。いい時もあれば、不運が重なる時もあるだろう。マザーアースの作曲家や作詞家の誰よりもファンである私は、新しい音楽の発掘と発展に対してして、今年は「淡々と努力し」、「自分が今やるべきことを形にして」、そして「一期一会を大切に」いこうと思う。

 机の上には、年を越してしまった多くの書類が私の手を待っている。これらをまずは迅速丁寧に処理して、今年は少しでも多くの作品を世の中へ出版していきたいと思う。
 芸術家が創作活動に専念出来る環境をつくることを夢見て…。
                        マザーアース T

Posted by: MotherEarth on 2008年12月24日
2008年芸術祭の各章が発表されました。

音楽部門につきましては、以下の通りとなっております

大 賞:酒井 松 道 「酒井松道尺八リサイタル ー尺八の系譜ーの演奏」
 酒井松道尺八リサイタル当日は、雨にもかかわらず客席は超満員。古典本曲から、弊社出版楽譜の現代本曲「松籟五章」諸井誠作曲(曲そのものは竹籟五章であるが竹保流独特のたばねを駆使したもの。)までの酒井先生の熱演に会場のみならず、受付モニターに向かっても会場に入りきれなかったお客様や、受けつめスッタフも聞き惚れていたほどでした。そのすばらしい音色は、「酒井松道《鶴の巣籠》五態」(マザーアースで販売中)」にてお聴き頂けます。
 酒井先生のこれからのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
 そして、マザーアースの後援および、受付のお手伝いをさせていただきましたリサイタルが大勝を受賞致しましたことは、弊社と致しましても大変うれしい事でございます。

優秀賞:
 財団法人 読売日本交響楽団「読売日本交響楽団 第475回定期演奏会の成果 」
 石川 利光 「第12回石川利光尺八リサイタルの成果」
 ザ・タロー・シンガーズ「ザ・タロー・シンガーズ 第15回大阪定期演奏会「主よ、なにとぞ・・・」の成果 」

 石川利光さんは、大阪で活躍中の尺八演奏家です。リサイタルは、毎年のように行っておられますがそのプログラムは毎回変化にとんでおられます。古典から現代音楽まで深い音色で演奏されます。今回のご受賞心よりお慶び申し上げます。

新人賞
 善養寺 惠介 「善養寺惠介尺八演奏会の演奏 」
 横山 佳世子 「横山佳世子箏リサイタルの成果」

横山佳世子さんは、私は、個人的に彼女が13歳の頃から知っています。当時から演奏はすばらしかったです。
受賞心よりお祝い申し上げます。

音楽部門は今年は、邦楽器が沢山受賞しております。
邦楽人口は減少傾向にあると言われていますが、マザーアースの現代音楽をもっとも演奏もしくは購入して下さっているのも邦楽の方です。
マザーアースは日本で唯一邦楽器と洋楽器それぞれの楽譜を出版している出版社だと思うのですが、出版してみてわかったことは、邦楽の方は、新しい作品に積極的に取り組む意欲が大変おありになるのです。
現代音楽は、いま大きく変わろうとしています。「現代音楽」とは何か?これからの音楽の方向性を知る為にも、新しい作品を洋楽演奏家・邦楽演奏家どちらもぜひ取り組んでいただければと思います。

マザーアースは作曲家や作詩家のみならず演奏家も応援致します。



Posted by: MotherEarth on 2008年12月06日
2008年11月24日、作曲家・京都コンサートホール館長の廣瀬量平先生がご逝去されました。

 廣瀬先生とは、2008年5月2日に京都コンサートホール館長室にてお目にかかったのが最後となってしまいました。先生はお忙しく1時間ほどの予定で伺ったのですが、音楽界の将来についてや、楽譜出版のお話、廣瀬先生とのお話はつきることなく、あっという間に数時間がたってしまいました。私が帰るときは、京都コンサートホールの玄関までおくってくださり、それでも話が尽きない…そんな状況で、私も名残惜しく、お見送り下さったことを恐縮しながら帰った日が昨日のことのように思い出されます。
 音楽界に愛情と情熱を注ぎ続けた廣瀬先生。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 <橘治霞>

廣瀬量平先生を悼む
_音楽の真の予言者 多様な軌跡_

 2008年11月24日、廣瀬量平先生が逝去された。千年の都、京都に遺された作曲家廣瀬量平の大いなる軌跡の涯(はて)は、茫洋として量り知ることができない。
 洋の東西、太古と未来の両極、それらは、廣瀬を通して出会い、葛藤しつつもひとつの響きとして包含され、広く解き放たれてきた。
 「何事も道のないところに道を作るのは好きです」と語った廣瀬は、ありとあらゆるジャンルに膨大な数の作品を書いた。
 オーケストラ作品、室内楽作品のみならず、合唱作品、現代邦楽作品、リコーダーやビオラ・ダ・ガンバなど古楽器作品、打楽器作品、新ジャンルをまさにゼロから開拓し、しっかりと定着させたフルートオーケストラ…。
 それら各々があまりにも豊かな世界を成しているがために、ともするとそれぞれのジャンルの専従者と捉えられることも多い。例えば、リコーダーをはじめとする古楽のジャンルにおいて、廣瀬は古楽の故郷ヨーロッパでも新たな世界を拓いた。しかし古楽の世界で、彼が他の音楽分野でも偉大なパイオニアであることを知る人は意外と少ない。にもかかわらず、それをもゆるす底知れぬ大きさこそが廣瀬の音楽のもつ包容力そのものであり、また新しい芽を次々と生みだすような豊かな人間観、歴史観に発していることを証明している。
 この一文を編みつつ私は今、師・廣瀬量平の撒いた種子をしっかりと受け取った先輩後輩作曲家達の芽吹きの多彩さに思いを馳せ、教えを受けたものを代表し、こころよりの敬意と感謝をあらためてささげたい。
 廣瀬量平こそ、音楽がどこからやってくるかを知っている、真の音楽の預言者であった。
 その多元的活動の全貌は、まさにこれから、明らかになっていくであろう。
                         (作曲家・中村典子)

                2008年12月1日(月)京都新聞朝刊掲載

廣瀬量平先生をしのぶ会(京都)
2009年 1月 9日(金)19:00〜
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
 参加要領
 
参加ご希望の方はファックスあるいはメールにてお申し込みください。

詳細はこちら↓

» 詳細

Posted by: MotherEarth on 2008年11月23日
先日、NHKの合唱コンクールを通して、ドキュメンタリー番組「続・拝啓君たちへ」の再放送をみた。
課題曲「手紙」 アンジェラ・アキ作詞/作曲、鷹羽弘晃・編曲という曲をとおしての子供たちの成長とアンジェラさんとの交流を描いた番組だ。

この番組を見て、二つの大きな疑問を感じた。
一つは、鷹羽先生の編曲の力を持って、この作品が中学生のアンサンブルとして完成している点が全く番組では無視されていた。さもアンジェラさん一人の力でこの作品が完成したように誤解を招くと思った。
 鷹羽先生は、フランスやマザーアースでも楽譜を出版中の現代音楽の作曲家で、力のある作曲家だとおもう。どんなに、原曲が良くても、編曲が悪ければ、「原曲はいいのに、合唱になるとよくないね…。」となるはずだ。原曲のすばらしさを損なわないよい編曲を鷹羽先生がつけたところも評価されても良いのではないか?と思う。

二つ目は、音楽をしているはずが、コンクールへの取り組みがまるで、団体で行う競技になってしまっていることだ。
 音楽とは、音を楽しむことだと思うのだが、県大会や全国大会に出ることが目標になっている。目標があれば、技術は向上するかもしれないが、音楽性や、個々の解釈にも目を向けてほしいと思った。さらに、この番組中「楽しみたい」や、「楽しめる…」という言葉はなく、「感動させたい。」「感動したい。」「優勝したい」という言葉が何度か出ていた。私自身、小学生のあるクラブを指導全国大会まで連れて行って、全国二位に導いた経験がある。私が子供たちに伝えたのは、「音を楽しむこと、アンサンブルだからそこ、個人では出来ない、美しいハーモニーをつくること。」だ。無欲で望んだ子供たちの音は、澄み切ったもので、それに対する聴衆者の評価として、その時は良い結果をいただいた。しかし、結果のために決して練習しなかったし、させなかった。この曲を、どう表現するか、音楽作りが先にあって、その為に足らないところは、技術の練習をする。
 運動部のように、がむしゃらに取り組むとか、共同で一つのと事を成すことの体験が将来のこころの支えになるということ以上に、合唱は「音楽」であることを忘れてはならないと思う。
 自分たちで考えた音楽がちゃんと本番発揮出来れば、それで良いのではないだろうか。なぜ勝てなければ泣くのだろう。自分が練習と同じ力を本番で発揮出来たのならなく必要なんてないと思う。音楽は競技じゃないのだから…。
 
 そして、最後に今の中学生の心の中の深い悩みや不安がたくさんあることに、とても驚いた。
 私の息子も中学3年生。翌朝朝食時に、早速息子に、番組中の子供たちの悩みや不安のエピソードを話してみたところ、「今の時代は、お気楽じゃないんだ。」と言われた。
 自分の学生時代、悩みといっても、「好きな人と目が合った」とか、「好きなアイドルの雑誌を買うかどうか?平凡か?明星か?…」という程度の悩みで、「不安」「自信がない」「誰を信じていいのか?」ということは、なかった。
 1学年500人以上もいて、活発な子も活発でない子もそれなりに友達がいて、けんかはするけど、そのけんかに応援する人、負けても慰めてくれる人、止めに入る人、多くの人がいる巨大コミュニティで、時代は高度成長期、皆豊かだったのだと思う。
 今の子供たちに、自分の存在意義や、今の友達関係や将来への不安かんを感じさてしまっているのは、われわれ大人の責任だとおもう。
 バブル絶頂期にむけて、就学→就職→結婚ととんとんに行った世代とバブル崩壊〜リストラに直面しながら就学→就職→結婚では、ものの考え方が大きく違うと、先日久米さんの番組で検証していた。
 私たち大人は、「子供たちが他人を信じることができて、子供が安心できる社会」を作らなければならないと強く思った。

«Prev | 1 | 2 | 3 | ...| 24 | 25 | 26 | Next»