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Posted by: MotherEarth on 2015年12月27日
マザーアースオンラインショプのみ、注文および発送業務を無休で営業致します。

マザーアース株式会社は、12月29日より1月4日まで年末年始休業致します。

お急ぎのご注文及びご連絡は、マザーアースホームページのお問い合わせにてメールでご連絡頂けましたら、休業中も受付致しますのでご利用下さい。

2015年第9回浜松国際ピアノコンクールにて、三輪眞弘作曲「「虹機械」はじまりのうた」が2次予選課題曲として初演。

各年開催され、国内外の素晴らしいピアニスト達が競演する浜松国際ピアノコンクール2次予選を11月29日に聴きに行った。
浜松駅から直結しているアクトシティにある中ホールは当日券を並ぶお客様の列ができ、会場は満席だった。
2次予選は、1次予選を勝ち抜いた24人で、27日〜29日の3日に渡って行われる。
一人の持ち時間は40分、3つのカテゴリ−分けされた作曲家又は作品よりそれぞれ、出演者が選択して演奏しする。その内に「松国際ピアノコンクールのために作曲された日本人作曲家による新作品のうち、いずれか1曲。」という課題があり、演奏者は、 三輪 眞弘:「虹機械」はじまりのうた(7分程度)、山根明季子:イルミネイテッドベイビー(7分程度). からどちらかを選択して演奏した。

24人のうち、三輪 眞弘:「虹機械」はじまりのうたを選んだピアニストは、イリヤ シムクレル / Ilya SHMUKLER(ロシア)、ロマーン ロパティンスキー / Roman LOPATYNSKYI(ウクライナ)、マーク タラトゥシキン / Mark TARATUSHKIN(ロシア)の3名であった。

24名のうち3名しか演奏しないというのは、ピアニストから見てこの作品はどう映ったのだろうか?と自信を持って出版した私としては少々不思議に思っていた。
しかし、29日終日コンクールを聴いて、その理由も改めて三輪眞弘という作曲家の作品の素晴らしさもよくわかった。

今回の二つの課題曲には、難易度の差があったことが選ばれにくかった最大の理由だと思った。
明らかに「虹機械」はじまりのうたの方が難しい。

それは、速いテンポ指定に加えて奏者からみると奇想天外な音の順番であるから練習がこの上なく大変で、暗譜もしなくてはならない。加えて、曲に多くの自由度が与えられているのである。自由度があるということは、この曲を完成させるには、ピアニストは単なる技術的な練習だけでなく、「どうやって曲を解釈し作り上げていくか」ということも考えなければならない。

コンクール参加ピアニスト達は、本選までを想定して参加するわけで、各予選・本選での演奏曲はみな異なり、多くの練習してコンクールに挑む。そこに、加えて新作初演で暗譜の演奏をするわけである。そうなれば、多くのピアニストが、この二つの作品の中から、少しでも負担の少ない作品を選ぶのは通常のセレクトと考えられる。
そのような状況下で、「虹機械」はじまりのうたのを選んだ3人のピアニストの演奏は、この曲だけでなく、他の課題曲の演奏も含め皆とてもすばらしかった。

「虹機械」はじまりのうたの演奏については、三者三様の解釈で、それぞれ、まったく違う曲に仕上がっていた。もちろん、作曲家三輪眞弘はそれを狙っていたのだろう。

この曲は、コンピューターと人間の知恵比べともいえる。

三輪氏に取材したところ、コンピューターにある指示をして作品を作るのという単純なことではないといのがわかった。コンピューターにある指示をした段階で何万通りというシュミレーションができるわけで、そこから、自分自信の作品として良いと認められる一つをチョイスしていくわけであるからこの時点で、コンピューターVS三輪氏という果てしない戦いが始まる。これを征して、三輪氏の洗練した選択により、完成されたのが「虹機械」はじまりのうたである。

この作業の過程で、三輪氏の素晴らしさは、新しいシュミレーションを想像する力+選択に妥協をしない+その選択のセンスが三拍子そろっていることだろう。だからこそ、無機質なコンピューターから出てくる作品が人の心を捉える作品になるのだと私は思う。

そして、今回さらに、素晴らしかったのが、初演のピアニスト達が、この作品に対して、超絶したテクニックはもとより、それに加えて、非常に積極的に自分たちの音楽解釈を盛り込んで演奏したことだ。

産業界では、ロボットに感情というプログラムを仕掛け、プログラムされた感情が使用者によって、増幅されロボット自身があたかも人として成長していくようなものが開発されつつある。まさに、「虹機械」はじまりのうたはそれと同じだ!と私は思った。つまり、無機質な音の羅列が感情を持つように三輪氏が細工して仕掛け、その作品の力をピアニストが引き出すことで、人の五感と共感し合える…。三輪氏は、きっと文明VS人間(生命)が究極のテーマなんだろうなあと、演奏を聴きながら私は思った。


もともと、このコンクール予選参加者のうち9名がこの曲を予定してくれていた、2次審査までいけなかった演奏者には、ぜひ、虹機械」はじまりのうたを別の機会に演奏してもらいたい。もちろん、それ以外の多くのピアニストにも演奏してもらいたい。そして、奏者の数だけ新しい解釈が存在出来るのであるから、私はそれらを是非、今後、聴いてみたいと思った。

私は、様々な初演を聴くたびに、現代音楽はこれからどういう方向になるんだろうか…、先端芸術と言いながら出尽くした感の有る昨今、新しいことなんて生まれるのであろうか?、などと現代音楽や先端芸術の将来について常日頃考えているのであるが、このコンクールを聴いて、私の中で一つの方向性に対する期待感が大きく膨らんだ。


「虹機械」はじまりのうたの楽譜はこちら

第9回浜松国際ピアノコンクールの詳細はこちら




Posted by: MotherEarth on 2015年11月04日
作曲家中村洋一先生が43年にわたり書き上げた、東海道五十三次/全55曲の楽譜が完成致しました。

私が、この作品に出会ったのは、今から30年程前です。

当時、私は、関西の女子大箏曲部に所属していました。当時は、各大学の邦楽部が横のつながりも強く他大学の邦楽クラブの人たちとの交流も盛んでした。

そんな中、甲南大学邦楽部で当時学生指揮をしていたO君が、「和楽器を使った作品には、古典だけでなく、色々な新しい曲も沢山あるんだよ。」と私に一本のカセットテープをくれました。
私は、邦楽器を3歳から習っていましたが、お教室で先生から楽譜を頂く形でしか曲を知る事もなく、古典曲しかしりませんでした。

O君からもらったカセットテープから奏でられる作品は、どれも新しく、私には衝撃的な瞬間でした。その、カセットに集録されていたのが、中村洋一先生作曲の東海道五十三次より土山と岡崎と保土ヶ谷でした。その他に、飛騨によせる三つのバラード/長沢勝俊作曲、ディベルティメント/佐藤敏直も集録されていました。

この一本のカセットテープにより、私は現代作品の虜になり、その後、様々な指導者の方や作曲家に出会い、15年前にマザーアース株式会社まで発起するにまで至ったわけで、東海道五十三次を出版させて頂けるということは、原点回帰でもあり、また長年の夢が叶ったということでもあります。

中村洋一先生と他の作品の出版で出会い、それから、長い時間をかけて、本日の出版の運びとなりました。
この作品は、中村洋一先生の渾身の作品ですし、最後まで、中村先生はよりよい楽譜になるよう多くの手を加えられてました。

ですので、過去に、この楽譜の手書きをお持ちの方や、他社から出版されている楽譜とは、部分的に違う場所が存在します。
ぜひ、中村洋一先生が吟味の上、確定された完全版をお買い求め頂けたらと思います。

邦楽ジャーナルとマザーアースでは、
2015年12月末までの期間限定でセット販売の割引をしています。
N0905「東海道五十三次 I〜IVフルセット《三弦・箏・十七弦》」 16,000円→14,000円
2015年12月末までの期間限定でセット販売の割引をしています。
N0905「東海道五十三次 I〜IVフルセット《尺八/都山式」 8,000円が7,000円


また、別売のCDも販売しておりますので、こちらも合わせてご覧下さい。

N0905「組曲・東海道五十三次 CD」 8,000円
(2014年録音で、その後2015年に中村先生の楽譜改訂があり、細かいところで、部分的に違う箇所が御座います)


Posted by: MotherEarth on 2015年07月16日
この度は、日本芸術文化国際センター主催第1回 21世紀邦楽プロジェクト:邦楽アンサンブルの「新作募集」へのご応募、誠にありがとうございました。審査結果はこちらをクリック 頂きましたら、pdfファイルにて、ご覧頂けます。


On behalf of all the judges for ICJC's "21st Century Japanese Music Project", we thank all the composers who submitted new scores for this year's competition. Please see the following attachment for the official results.
Posted by: MotherEarth on 2015年06月16日
審査結果発表延期のおしらせ

 ICJC「21世紀の邦楽プロジェクト」へのご応募、誠にありがとう御座います。
審査員一同、皆様のご応募を心より感謝申し上げます。

 この度、ICJC「21世紀の邦楽プロジェクト」には、国内外の作曲家の方々から多数応募がありました。そのため、審査会において、作品をさらにもう少し時間をかけて審査することと致しました。
 審査結果発表は延期し、2015年7月15日水曜日(午後6時日本標準時)にICJCウェブサイトで発表致します。また、受賞作曲者には、直接メール(メール無い場合はお電話)にて、ご連絡申し上げます。

 ご応募下さいました作曲家の皆様には、結果発表が遅れます事をお詫び申し上げるとともに、日本の伝統的楽器のために新しい作品を書いて下さいました事、こころよりお礼申し上げます。

審査委員長ならびに審査員一同
広報:ジョゼフ・アマト博士

On behalf of all the judges for ICJC's "21st Century Japanese Music Project", we thank you for your submission for this year's new music composition competition.

Due to the overwhelming number of scores received, the panel requires additional time to review the compositions. Therefore, the winning compositions will be announced on Wednesday, July 15, 2015 (6pm Japan Standard Time) via the ICJC website. Winning composers will contacted directly via email.

Thank you again for your work in promoting new music for Japanese traditional instruments.


Dr. Joseph Amato

(on behalf of the chief judge and panel of judges)



Posted by: MotherEarth on 2015年06月02日
「第1回 21世紀邦楽プロジェクト:邦楽アンサンブルの新作募集」の応募受付は終了となりました。
ご応募下さいました作曲家の皆様、誠にありがとうございます。
ご応募下さった作曲家の皆様には、順次「楽譜受領メール」をお送りしています。
6月5日金曜日までにの「楽譜受領メール」が届かない場合には、こちをクリックして ICJC事務局にご連絡下さい。
2015年6月15日、月曜日にICJCホームページ上にて審査結果を発表致します。
ICJC事務局
ーーーーーーーーー

審査の様子をちょっとおしらせ〜出版社の立場から〜

多くの作品が送られて来て、審査ってどうなるんだろう…と、応募された方は思うと思います。
ICJCの上記コンペティションの様子を少しお伝えします。

1、審査では、名前や国籍などの個人情報を隠して、先入観なく厳選に選ばれます。 
そのため、名前を伏せた楽譜で審査は行われます。

2、募集要項に記載の条件に即して作曲されているかという事務的な確認から、数日に渡り
実際に試演奏などを行い演奏可能か等の確認作業が行われます。

3、13日最終審査。

4、15日発表。

上記の手順を決める過程を拝見していて、応募された作品に対して真摯な姿勢で
非常に時間をかけて、丁寧・誠実に審査されると思いました。

15日の発表が楽しみです。
このコンペティションの特典として、優秀曲はマザーアース株式会社より出版されます。
「第1回 21世紀邦楽プロジェクト:邦楽アンサンブルの新作募集」の詳細はこちをクリックして下さい

マザーアース株式会社T

Posted by: MotherEarth on 2015年05月06日
74曲のCDが 今なら1曲500円で購入できます。

添付CD付き楽譜のCD部分だけを期間限定で販売しています。
昨年来、この企画は大変ご好評を頂いており、第1弾の4月30日までの販売予定分を20日延長します。
そのため、第2弾、第3弾とあわせて、5月20日までは、合計74曲がCDの、ご購入いただけます。
現代音楽ってどん曲だろう?この作曲家ってどんな曲を書いているんだろう?楽譜を買う前にまずは音を聴いてみたい…。
送料込みで500円でCDがお手元に届くこの期間限定企画で是非、新しい音楽に出会って下さい。
ご購入は こちらをクリックして下さい。

マザーアース株式会社 T
人力音楽の極北を聴け!

楽譜出版記念イベント:
「虹機械 公案-001」公開収録 - 大井浩明氏を迎えて -

 今年1月に両国門天ホールで開催された大井浩明ピアノリサイタル「POC#20」*で初演された超絶技巧ピアノ作品「虹機械 公案-001」。その楽譜出版を記念し、同作品のライブ演奏を録画(録音)すべく、世界的に活躍する大井浩明氏をIAMASに迎えて公開収録イベントを行います。
 一瞬の休みもない疾風怒濤の音のうねりを、超人的な技巧と集中力で大井氏が一気に弾き通します!また、収録後は大井氏と作曲者である三輪眞弘がアフタートークを行います。是非この貴重な公開収録の現場にお立ち会いください*。

*このコンサートについては以下を参照(プログラム、作品解説など):
http://ooipiano.exblog.jp/23320671/

*学外の方も歓迎します。その際は事前に三輪までご連絡ください


プログラム:「虹機械 公案-001」三輪眞弘作曲
演奏:大井浩明(ピアノ)

日時 : 6月12日(金)19:00 より(収録中は入場厳禁。開場 18:30 から)
   収録後、大井氏と三輪のアフタートークがあります
場所: IAMAS ギャラリー1(ソフトピアジャパン・センタービル内)
料金 : 無料
問い合わせ:mmiwa@iams.ac.jp
IAMAS(情報科学芸術大学院大学):岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地 7
HDII 高精細映像技術を用いた表現研究プロジェクト(録画)+上山朋子(録音)


楽譜:三輪眞弘「虹機械 公案-001」Masahiro Miwa "Rainbow Machine Koan-001"
2015年6月1日初版発行、マザーアース株式会社(表紙:永原康史+平林美穂)No. M0123
注:当日会場での楽譜販売はいたしません。会場で楽譜を見ながら演奏を確認したいという
方は事前に楽譜をお買い求めください。

演奏者の詳細は以下をクリックして下さい。

» 詳細

Posted by: MotherEarth on 2015年03月11日
<ICJCコンクール/第1回 21世紀邦楽プロジェクト:邦楽アンサンブルの新作募集

 箏の奏法や楽譜記譜の英語版ビデオが完成しています。出品される作曲者の方は、
楽譜の書き方等は、こちらをクリックして参考にして下さい。 (日本語版は現在作成中)

コンクール(第1回 21世紀邦楽プロジェクト:邦楽アンサンブルの新作募集)の詳
細はこちらをクリックしてください。

締め切りは 5月31日です。
多くの方の応募をお待ちしています。


Posted by: MotherEarth on 2015年02月16日
2015年2月28日野尻多佳子ピアノリサイタルご招待券の抽選について

この度は、毎日新聞掲載の「野尻多佳子ピアノリサイタルご招待」には、多くの方からご応募を頂き、誠にありがとう御座いました。

こちらのチケットは、厳選なる抽選を行いました。
当選のおしらせはご招待チケットの発送をもってかえさせて頂きます。

今後とも、よい演奏会をご案内できますように、企画致したいと思います。

マザーアース株式会社
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