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Posted by: MotherEarth on 2015年02月10日
マザーアースではじめての企画 「全部福袋」と「福袋セレクト」は好評のうち終了しました。

その中で、特に教材テキストのみ3月末まで継続します。

貴重な教材テキストが割引にてご購入頂ける機会ですので、教育関係者様、図書館関係者様、学生の皆様、ご購入下さい。
N0905詳細はこちら
マザーアース T
Posted by: MotherEarth on 2015年01月07日
 「さあ開幕です!」という言葉は、私の尊敬する経営者TMスタジオ代表取締役 森田早苗氏から頂いた今年の年賀状の大きなメッセージです。
 年賀状だから、通常は「あけましておめどうございます」や「賀正」、「迎春」などが大きく書いてあるのが一般的ですが、森田氏の賀状は違っていました。彼女の美しい指がレッドカーテンをさっと開け「さあ開幕です!」と発する最高の瞬間をデザインした素敵な賀状でした。
 私は、この賀状で、ドキッともし、そうだこれだとも思い、「開幕」という言葉に目が覚めた思いです。「開幕」という言葉からは、そこまでの準備や苦難を越え、それをこれから表し真価を問うという緊張感と気合い…そしてその後の達成感や反省や次への活力…etc、全力で駆け抜けた者が感じる事が出来る様々な感情と成長を連想しました。
 今年の抱負を述べるよりも、もっともインパクトのあったこの賀状を紹介して、マザーアースも新たなステージを「開幕」させていこう思います。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

マザーアース株式会社
代表取締役 橘治霞 
Posted by: MotherEarth on 2014年12月26日
マザーアースの年末年始休業は
2014年12月30日午後〜2015年1月5日です。

オンラインショップは、年末年始休まず営業致します。
但し、ご注文商品によっては、発送が、1月6日に以降になる場合がございます。

マザーアース株式会社
Posted by: MotherEarth on 2014年12月19日
2015年打管コンクールの課題曲にマザーアース作品が2曲あります。

H0801 「湖をわたる風のうた」廣瀬量平作曲 1,400円

S0506「舞」佐藤敏直作曲 1,300円


全国の楽器店、フルート専門店等でご購入頂けますし、マザーアースオンラインショップでも、好評販売中です。

2015年は、上記以外にも、以前に告知をしました、「浜松国際ピアノコンクール」の課題曲(三輪眞弘作曲)がマザーアースから出版されます。(先行予約可、販売は2015年11月コンクール以降)

そして、2015年5月締め切りの「第1回21世紀邦楽プロジェクト 邦楽アンサンブルの『新作募集』」でも、入賞作品には50万円の賞金とともに特典として、マザーアースより新作が出版されます。

皆様、それぞれの、コンクールにぜひご応募下さい。



Posted by: MotherEarth on 2014年10月03日
「楽譜を購入する前にどんな曲か聴いてみたい!」っというお客様の声を沢山頂きました。
マザーアースでは、社内にて各種音源の試聴は行っていましたが、この度、試聴CDを特別価格500円で販売試行することに致しました。
この機会にぜひ、新しい作品と出会って頂ければと思います。


N0905試聴CDはこちらからご購入頂けます。
日々、音源をupしていきますので、こまめにチェック頂ければ、新しい音源を見つけることができます。

楽譜の添付CD を先行購入できます。

以下の楽譜の音源を特別価格500円で先行販売します。

試聴CDのみのご注文の場合送料はかかりません!
(注:他の楽譜・CD・書籍等は送料がかかります。同時購入も送料がかかります。)
CDを聴いて頂いて、曲を気に入って頂いてから楽譜を購入できます。

試聴CDご購入のお客様が楽譜購入の場合楽譜代金から500円値引きます。



<購入方法>

通常のお買い物と同じくカートに入れてご購入を進めて下さい。

試聴CDのみのご購入の場合、支払い方法はお「振込」か「PAYPAL」をお選び下さい。

配送方法は、「最善の方法」のまま進んで下さい。

合計金額に、送料が加算されますが、お振込の際、送料を抜いた金額(1枚500円)をお振り込み下さい。
送付は、メール便にての発送となります。

販売期間:2015年4月30日まで


この企画は《お客様の声》から生まれました。これからも、お客様の声に耳を傾け、少しでも作品(作曲家)と演奏家の架け橋となっていきたいと思います。(マザーアースT)


**お客様から、試聴したい作品のリクエストも受け付けます。**
この曲って、どんな曲かしら…っと思たら、マザーアースまで
メールでお問い合わせ 下さい。
(曲によっては、音源がご用意できない場合もありますが、出来る限りお探し致します。)
Posted by: MotherEarth on 2014年09月23日
マザーアース株式会社は、主催:ICJC 日本芸術文化国際センター
後援:東芝国際基金の第1回 21世紀邦楽プロジェクト:邦楽アンサンブルのため新曲募集
に協力しています。

このコンクールの詳細は、マザーアースのホームページ
ブログの2015年コンクールをクリックして頂くか,ICJC 日本芸術文化国際センターのホームページにてご覧頂けます。

募集作品は邦楽器と洋楽器のアンサンブル作品です。

この新作募集の目的は以下の三つです。
1) 新曲を通して日本の伝統文化や伝統楽器である箏の音色を世界に広める。
2) 和楽器と西洋楽器という編成により、音楽を通じた国際交流に貢献する。
3) 和楽器・箏の演奏に励んでいる次世代を担う若者達へ新曲作品を提供する。

入賞者には、賞金(1位50万円等)の他に特典として、日本とアメリカでの初演やマザーアース株式会社からの楽出版があります。

この機会に多くの作曲家に応募頂けますことを願っております。
ぜひ、以下をクリックして、詳細をご覧下さい。
<募集要項>
Posted by: MotherEarth on 2014年09月06日
本日、臨時休業致します。
なお、オンラインショップおよび、お問い合わせ業務は通常通り行います。

マザーアース株式会社
Posted by: MotherEarth on 2014年09月05日
 三輪眞弘「59049年カウンター」 2014年8月30日初演を体験して記す。演奏会から24時間以上経った今でも、うまく言葉をまとめられないし、脈拍は少し速い。
 演奏会の前日までは、作曲者の綴った解説文【※1】を読みながら想像を膨らませていた。<なるほど、この曲はシュトックハウゼン作『歴年』への応答として(木戸敏郎氏の要請で)つくられた背景があるのか。そして「21世紀の立場から『歴年』を再構造化する」ことが課題なのか……。こう解説文>読み進めることは、もちろん楽曲それ自体を経験するのとは違う。けれど初演に先立って解説文が公開されたのを知って、予断することになると思いつつ、読んで初演を待つことにした。

 当日いざ聞いていると、だんだん、からだが強く緊張していく。作品はレインスティックのソロから、五度の和音が鳴ってはじまる。<雨合羽を来たパフォーマーが舞台上を静かに歩き、アンサンブルが西洋楽器を鳴らしたりやめたりする。2人の歌手が断続して、旋律のついた詞を歌いあげる。しばらく>観ていると、変わった格好の「桁人」達と、普段着の演奏家=「傍観者」達とが大きく対比して、舞台上が日常の様々なものを抽象しているように見えてきた。
 桁人は分担して1:2:3のリズムを鳴らしているが、その調子は(桁人は演奏の専門家でないからか)やや転びそうになったりしている。それよりも、気になるのはリズムではなくて、舞台上を動きまわる桁人の歩きのほうだ。動きから「決まりきった身振り」が読み取れない。パフォーマンスによくある西洋的な身体性は欠如していた。それなのに、なにか別のものに従って動いていることは伝わってくる。この特殊な状況から、舞台のうつろいを見ていると不安定さを感じた。
 いくつか電子楽器(と音響の増幅)がありつつも、舞台上のすべては人間によって粛々と進行している。そのうち手続きが判ってきて「桁人は、こう動いているな」「傍観者は、桁人の状態を読み取って楽器を鳴らしているな」と了解しても、謎の緊張は解けず、脈が速く打っていた。もちろん規則を理解することも、楽曲それ自体を経験するのとは違う。終始べつの緊張感があった。
 ひとつ気づいたのは傍観者の外部に、更なる傍観者がいたことだった。歴年になぞらえたのか「悪魔」と呼ばれるらしい(この名前は終演後、雑踏の中で聞こえて知った)この役割は、ひとりコンピュータを持って屈んでいる。曲全体の進捗を監視しているようだった。解説文やプログラムノートに載らないこの役割もまた、かならず人間によって行われるしかない。そして、どんなシステムも原理的には無限に「悪魔」を求めるだろう……監視、そして監視の監視が要る……という意味では、「悪魔」は破滅の象徴のようだった。もしこの舞台上に、作曲者の考えるような「人類とテクノロジーの暗喩」があるとしたら、成功や勝利や発展というべき状態はどうやって得られるだろうか? どんな形であれ綱渡りでしかない!

 ぐるぐる考えたり耳に集中したりして、あっという間に25分弱が過ぎた。じつは舞台のスクリーンには数字と記号が映され、ずっと変化をつづけていたが、ここで楽音とリズムがすべて止み、ついに表示も止まった。
 聞こえた音だけを思い出すと、テンポは60未満くらい(または≒110?)で安定していた。傍観者の演奏も、詠人の歌も、けして音響の新奇性を見せびらかす仕方ではなかった。(玲瓏とした声色での二度音程やグリッサンドは、現代日本の軽音楽と類比できそうではあるが)もっと他に、たくさん考えることがあった。
 曲が終わっても動悸する中で、こんな印象を持った。……現代が「なんらかの協働体制がつづくことで、社会が円満に進歩していく」ことを終えてしまって、それでは一体「何であるのか」を語るような、だからこそ聞いていて(きらきらしい音色なのに)懊悩してしまう音楽。人間が歴年する価値についての絶望的な変質、そして果てしない(数えきれない)負債を抱えた地点に立っていることの確認。技術と人間の(かなしい)交歓、永続性の戯化……。
 次の日に、あらためて考えこむ。工業技術が大規模かつ微細に浸透した現代社会で、「人間は自由だ」と言うことは(どうやって)できるだろうか? 個人としての私は、遠い未来まで生きつづけることはできない(たとえば茶碗ひとつさえ人間より長持ちしたりする)。いずれ人類も死に絶えてしまう(どんなに少なく見積もっても、きっと現生人類のほとんどはそう)……。それでも抜け道をさぐるようにして、抗いながら生きたいと思った。

【※1】……作曲者ウェブサイト上、 http://www.iamas.ac.jp/ ̄mmiwa/59049.html

初演聴衆者による記事投稿/投稿者:S.H.

<マザーアーススタッフより>
三輪眞弘氏の作品は、常に初演時に楽譜がならぶ!をモットーに制作して来ました。
今年も、もちろん、その予定で当然楽譜は出版完了!準備万端です。
多くの聴衆の方から、アクションや楽譜購入、メッセージを頂きました。
その中より、記事として投稿して下さったものを掲載しました。

当日、演奏を聴かれた方も、そうでない方も、楽譜を見たい!という方は、お気軽にマザーアースに来社して下さい。もちろん見るだけ!もOKです。
楽譜はオンラインショップや、全国の楽器店(取り寄せ)にてご購入頂けます。

今回の楽譜は、新しいシリーズの始まりとして、サイズや体裁が全面的にデザインが変わりました。
永原康史氏+平林美穂氏の素敵なデザインと装丁で完成し、楽譜はカラーページで作成されている部分があります。もちろん、ここでカラーを使用していることが、作品上重要な意味を持っています。

マザーアース/T

Posted by: MotherEarth on 2014年08月24日
第35 回入野賞(室内オーケストラ作品)2014 選考結果

受賞者と受賞作品
イン・ワン(中国)(Ying Wang)

(1976年9月10日中国上海に生まれ、在ドイツのケルン)
「焦点軸−ホックニーの響き」
"FOCUS AXIS-sound with Hockney"
fl.(picc.alto/bass-fl.)、ob.(cor anglais)、cl.(Eb/bass/contrabass-cl, bassett horn)、bassoon(contra-basson) 、saxophone(sop,/alto/ten./bari.sax.)、horn、trumpet、trombone、tuba、2-vn, vla, cello, double bass, piano(celesta),perc.harp. 10分)
に決定致しました。

選考日時:2014 年8月9日(土)18:00-21:00
応募曲数:49
応募者の国と地域:22ヶ国
本年の選考委員:湯浅譲二 松平頼暁 田中聰 莱孝之
        たかの舞俐 (今年度委員長) 三輪眞弘 鈴木治行
        特別選考委員:板倉康明

<受賞作品の日本初演について>
2015年12月の東京シンフォニエッタ定期演奏会 (東京文化会館小ホール 19:00)で日本初演が予定されている。

入野賞基金運営委員会(代表入野禮子)
 松原千代繁 松平頼暁 湯浅譲二

お問合せ先
入野賞基金 (IRINO PRIZE FOUNDATION)
c/o NPO法人 JML音楽研究所(所長/理事長入野禮子(高橋冽子)
おめでとう!和歌山県立橋本高等学校箏曲部

第38回全国高等学校総合文化祭 日本音楽部門にて和歌山県立橋本高等学校がマザーアース株式会社出版の「絃歌」を演奏し、文部科学大臣賞を受賞しました。

日頃の練習の成果を発揮されたすばらしい演奏だったことと思います。
これからも、お箏を楽しんで、良い音色を奏でて下さい。

心からお祝い申し上げます。

マザーアース株式会社では、高校生のための箏合奏曲を出版しています。
その他、お馴染みの名曲も沢山取り扱っています。

マザーアース株式会社
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